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テーブルの下に子犬
留守番でお悩みの方

【留守番】でお悩みの方へ

留守番の問題は様々で、あなたの愛犬はどの様な行動をしてお困りでしょうか。

多くある犬の行動は「吠え続ける」「破壊行動をする」「排泄を失敗する」「脱走しようとする」等で、他にもあるかと思いますが、このような内容でお困りの方が多いです。

【よくある日常の行動】

上記内容の行動を留守番時にとってしまう犬は、日常生活で次の様な行動をとっている事が多いです。

あなたの愛犬も心当たりのある行動があるのではないでしょうか。

◇座っている飼い主の膝の上に乗ってくる ◇座っている飼い主の足元に寄り添ってくる(寄り添って寝る) ◇ソファ等で座っている飼い主の隣に寄り添ってくる ◇人の後ろを付いて回る(付きまとう) ◇サークルやケージに愛犬が自ら入る事は少ない ◇サークルやケージに入れようとすると抵抗する ◇サークルやケージに入れようとして呼んでも逃げ回って捕まえにくい ◇サークルやケージに入っている時に来客があると興奮する ◇来客に吠える事がある ◇部屋のドアを閉めていると引っかく事がある 

上記は通園されている方のお悩みの一例として挙げさせていただきました。

あなたの愛犬も当てはまる場面等がありましたでしょうか?又、この他にも、それぞれの家庭や愛犬によって異なります。

【あなたの愛犬は分離不安?】

留守番時に吠えが収まらない犬に「分離不安」だと言われる事が多いのではないでしょうか。

そもそも「犬」に分離不安と言う事から起こる吠えはありません。分離不安とは「飼い犬」にのみ起こる「現象」です。

この分離不安と言う現象から起こる行動が「吠え」や「破壊行動」と言う事になります。

では、留守番時に吠える犬が全て分離不安かと言うとそうではありません。

分離不安とは「特定の人が居なくなると起こる現象」です。

誰か家族の人や、家族でなくとも人が居れば困った行動をとらないのであれば分離不安ではありません。人が居るにも関わらず、特定の人が居なくなったり、居なくなりそうになった時に上記の様な行動をとるのであれば、分離不安の可能性が高いでしょう。

あなたの愛犬はどうでしょうか?

【留守番が苦手な犬の心理は?】

分離不安や分離不安でなくとも留守番が苦手な犬は「犬」なのです。

犬はそもそも孤独が苦手な動物で、群れを作る事はご存じでしょう。

一度群れに属した犬は群れから出入りをする事はありません。

人も群れの一員として認識しているあなたの愛犬は、群れから離れる事に不安や不信感を抱いている事が多く、犬が犬としての行動をとっている事が多いのです。だからこそ、留守番が苦手な犬は「犬」であり、又、分離不安の子は「飼い犬」なのです。

そして、留守番が苦手な犬の共通した心理状態は日常的に「不安」や「不信感」を抱えて生活をしていると言う事です。

【必要な事】

留守番の苦手な犬に必要な事は

◇日常的に安心した生活を送れるようにする事

◇人は居なくなっても帰ってくると言う事を理解してもらう事

◇飼い主が居なくても安心できる心理状態を養う事

最低限上記内容は必要な事です。

【飼い主さんが居ない状況で】

留守番は飼い主さんが居なくなる状況ですので、自宅でのトレーニングはかなり難しい事が多いです。

だからこそ飼い主さんが居ない状況で犬が自信を付けるトレーニングや、他の犬との触れ合い、遊び等を経験する事で、飼い主さんへの「こだわり」が無くせます。

【犬のしつけ幼稚園なら出来る】

犬のしつけ幼稚園では、日中愛犬をお預かりしてプロがトレーニングを行います。

キャリー、クレート内で静かに待機出来る様にトレーニングを行い、他の犬との交流もプロの監視のもとに行います。

又、室内だけでなくプライベートドッグランでの屋外でのトレーニングも行います。

何より、飼い主さんの居ない状況でトレーニングが出来更にご家庭で飼い主さんが行うべき愛犬への接し方等を含めて、飼い主さんもトレーニングを受けられるのが当店の​「犬のしつけ幼稚園」です。

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