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動物取扱業登録 保管 09-君健福83-4 販売 10-君健福2359-4  訓練 11-君健福1169-7​千葉県木更津市ほたる野4-10-7

​災害時ペット一時預かり所

犬のしつけ幼稚園 木更津 ドッグスクール犬のしつけ方 噛み癖

【災害時における対応に関して】
近年、自然災害が多く発生し、人だけでなく、ペット達も被災し、避難場所やその後の管理等
平時から対策をとっておかなくてはならない時代になりました。
「同行避難」という言葉も少しづつ定着してきてはおりますが、避難先でペットの受入れが可能なのかという事も調べておかなくてはなりません。
WONEMAKEでは、災害時の対策として、環境省の作成した「人とペットの災害対策ガイドライン」を元に下記の対策をとっております。
​この対策は必要に応じて内容の変更・追加・削除を行い、適切な対応が出来るよう、日々努力し続けるものです。
【平時の備え】
①フードの備蓄
店頭にて販売しているドッグフード及びサンプル品等、一部を災害時の備えとして備蓄する物とする
②ペットシーツの備蓄
人の簡易トイレとしても利用可能なペットシーツを通常使用以外に常に災害時用として備蓄するものとする
 
③飲み水の確保
店舗内において常に2リットルペットボトル等によって保存しておく事と、店舗入り口に設置してある自動販売機の水も備蓄しておくものとする。
④動物病院との連携・協力
動物病院様との協力体制を平時から行っておく
⑤地域自治体と連携し、協力体制を構築しておく
⑥災害時におけるペットの最低限必要なしつけ・トレーニングを行い、飼い主にも情報提供を行う
⑦ペットの逸走防止策を講じておく
【災害時の対応】
①災害が起きた場合、ペットの一時預かり所として開場する
②地域の指定避難所において、同伴避難不可の避難所よりペットの移送を行う
③同伴避難可能な指定避難所へ物資の供給や必要な専門技術の提供等を行う
④そのほか、必要な事を臨機応変に対応する
【災害対策として平時から飼い主に求められる事】
□同行避難とは
ペットと共に移動を伴う避難行動をすることを示すが、避難所等において飼い主がペットを同室で​飼養管理することを意味するものではない。
□同伴避難とは
被災者が避難所でペットを飼養管理すること(状態)を示すが、指定避難所等で飼い主がペットを同室で飼養管理することを意味するものではない。
上記2点の事から、ペットの飼養環境は避難所等によって異なることに留意が必要です。
□飼い主が行うべき対策の例(人とペットの災害対策ガイドラインより)
〇平時
●住まいや飼養場所の防災対策
●ペットのしつけと健康管理
●不妊・去勢処置
●ペットが行方不明にならないための対策(鑑札・迷子札・マイクロチップなどによる所有者明示)
●ペット用の避難用品や備蓄品の確保
●避難所や避難ルートの確認などの準備
●避難所以外の避難先やペットの預け先の確保
●飼い主同士の共助のためのコミュニケーションと良好な関係の構築
●避難訓練への参加と家族単位の避難訓練(シミュレーション)の実施
●携行出来るペット情報のまとめ(治療記録、ワクチン接種歴等)
〇災害時
●人とペットの安全確保
●避難が必要な際のペットとの同行避難
●避難所や応急仮設住宅におけるペットの適正飼養(飼養マナーの遵守と衛生管理、ペットの健康と安全の確保など)
【住まいの防災対策】
●家具や飼育ケージの固定、転倒防止、落下防止
●屋外飼育の場合は、飼養場所の安全確保(外塀やガラス窓の近くを避ける)
●ケージ・クレートなどペットの避難場所(隠れ場所)の確保
【ペットのしつけと健康管理】
災害時に飼い主がペットを連れて避難しようとしても、ペットがパニックになり、いつもと違う行動を取る可能性がある。
こうした状況下で、人とペットが速やかに避難するためには、普段からキャリーバッグなどに入る事を嫌がらないことや、犬の場合は「マテ」「おいで(呼び戻し)」等のしつけをしておく必要がある。
避難所でのペットの飼養においては、人や他の動物を怖がったり、むやみに吠えたりしない事、ケージやキャリーバッグに慣れていること、決められた場所で排泄が出来ることなどが必要になる。
社会化やしつけは、他人への迷惑となる行動を防止するとともに、ペット自身のストレスも軽減することにつながる。
避難所や動物救護施設では、ペットが体調を崩し、下痢や嘔吐、食欲不振等のストレス兆候を示すことが報告されています。
又、他の動物との接触がおおくなることから、感染リスクも高くなる。普段からペットの健康管理に注意し、予防接種やノミなどの外部寄生虫を駆除するとともに、トリミングなどを行いペットの健康と衛生を確保する。
さらに、逸走時の繁殖を防止するために、不妊去勢措置を実施しておく。
【災害に備えたしつけと健康管理(ガイドラインより)】
□犬の場合
●「マテ」「おいで(呼び戻し)」「オスワリ」「フセ」等の基本的なしつけを行う。
●ケージなどの中に入る事を嫌がらない様に、日ごろから慣らしておく
●不必要に吠えない様にしつける
●人や他の動物を怖がったり攻撃的にならないよに慣らしておく
●決められた場所で排泄が出来るようにする
●狂犬病予防接種に加え、各種ワクチンを接種する
●犬フィラリアやノミ、ダニなどの寄生虫の予防、駆除を行う
●シャンプーやトリミングにより身体を清潔に保つ
●不妊去勢措置を行う
□猫の場合
●ケージやキャリーバッグに入る事を嫌がらない様に、日ごろから慣らしておく
●人や他の動物を怖がらない様に慣らしておく
●決められた場所で排泄が出来るようにする
●各種ワクチン接種を行う
●寄生虫の予防、駆除を行う
​●不妊去勢措置を行う