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ドッグトレーナーは万能では無い
ドッグトレーナーと聞くと、犬の全ての事へ対応出来るプロがドッグトレーナーと思う方は多いのではないでしょうか。 人の他の職業と同じく、ドッグトレーナーにも「専門」が分かれている事をご存じですか? 人の職業でも、会話の中で「仕事は何ですか?」と聞かれた際に「整備士です」と言われて 車の整備士さんを思い浮かべた方が、「職場は車のディーラーとかですか?」と聞いたとします。 違和感はありません、が、「いいえ バイクの整備士です」と答えられたら、、、。 「医者」と言っても「内科」「外科」「歯科」と言うように、専門が分かれます。 ドッグトレーナーも同じで「家庭のペット犬トレーナー」と「訓練士(ハンドラー)」は、専門が異なります。 以下に、トレーナーと訓練士の違いを簡単にまとめましたので、違いを見てみてください。 ペット犬トレーナーと訓練士の違い 概要 項目 ペット犬トレーナー 訓練士 主な対象 一般家庭の飼い犬 使役犬(警察犬・盲導犬など)や 競技犬 主な目的 飼い主との良好な関係構築 問題行動の改善 特殊な技能の訓練、任務遂行能力の育成、競技会での賞取得 活
wonemake
11月16日読了時間: 4分


キャリー・クレートトレーニングは必要か?
洪水 ◆初めに「キャリー」と「クレート」の違いについて。 キャリーとは、持ち運ぶことが出来る道具で、クレートは据え置きタイプの物を指す事が多いです。 ◆小型犬では「キャリー」を利用する方が多いかと思いますが、ソフトタイプの物は、大抵が「クレート」に属します。 大手通販サイト等で「ソフトクレート」と検索すると犬用が出てきますが「ソフトキャリー」と検索すると、人用の旅行用のキャリーケースが出てきます。 ■キャリーやクレートは、犬にとって安心出来る場所 「クレート」とは「巣穴」と言う意味で使われます。 ペット犬を飼育する中で、キャリーやクレート、サークルやケージに入れて、自由を制限する事をかわいそうだと思う方もいると思います。 自然界で生きている犬は、そのような囲われた場所に閉じ込められることは無いが故の考えだと思いますので、その思いは理解出来ます。 但し、本来のキャリーやクレートの使用方法を間違っていなければ、自然界で過ごしている犬とキャリーやクレートを使用する事はさほど違いは無いのです。 ◆近年、野良犬と言う犬の姿を多く目にする事は減ってきています
wonemake
7月24日読了時間: 3分


トレーニングを年齢を理由に断られる?
3歳を超えた成犬 *日本国内に限った内容で記述しています □年齢の上限ラインを何歳に定めているかは個々のトレーナーによって変わると思いますが、確かに3歳以上のペット犬のしつけトレーニングを断るトレーナーは少なからず存在しているでしょう。...
wonemake
7月20日読了時間: 3分


散歩バッグには何いれる?
■時代が変われば、環境も変わる ここでは、ペット犬に対する文化や考え方が違う日本以外の事には触れずに、日本国内での事に限定してお伝えします。 ■昭和→平成→令和 日本で初めて「ドッグフード」が発売されたのが1960年で、昭和35年です。...
wonemake
7月16日読了時間: 3分
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